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ティータイム

知人のマガジンハウスの編集者、岡戸絹枝さんとスタイリストの高橋みどりさん(私の「ほーむめいど和菓子」と「和楽(連載中)」のステキなスタイリングはみどりさんです)が意気投合して雑誌「Ku:nel(クーネル)」を出版した、ということで早速近くの書店(恵比寿の有隣堂)に行き探してみたけどみつかりませんでした。

どうやらかなり売れているらしい。そこで千葉の本屋さんに行ったら手にすることが出来ました。

さすがみどりさんと岡戸さんが組んだだけのことはあり、肩の力をぬいているけど、そこ、ここに「さすが」があふれている気持ちのいい本でした。まだ見ていない方はぜひぜひ。

今月のお教室のお菓子は“黄味しぐれ”。なにか黄味しぐれにぴったりの器、と思っていたらその本にのっていたFranc Francの器が合いそうなので出かけました。

その器はあいにくなかったのですが、今回は黒と白のモダンな器を選んでみました。淡い黄色の黄味しぐれがよく似合います。そしてお茶はマリアシュなんとかのマルコポーロ。黄身あんのものは紅茶にもコーヒーにもよくあいます。

お教室のティータイム、器もお茶も、なによりお菓子も好評でした。

金塚 晴子

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