続・金沢に行って来ました
今回の金沢での和菓子教室は、ギャラリー『G-WING'S』のお客様と、『JA金沢市』の女性部の方々のためのお教室でした。
いつもの自分のスタジオと異なる、慣れないキッチンでの作業は大変でしたけれど、金沢の方々の気さくな雰囲気に救われて、楽しく3泊4日の出張教室を終えることが出来ました。
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| 薯蕷まんじゅうの生地を作る手元に 皆さんの真剣な眼差しが集中 |
説明の間もしっかりメモを取って 皆さんの熱心さが伝わってきます |
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| 回を重ねる毎に、金塚も出席者の 皆さんも段々とリラックスして… |
薯蕷まんじゅうの仕上げ、うさぎの 目は各自で入れて頂きました |
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| 特産「五郎島金時」がごろごろ入った 美味しいかるかんの作り方もご紹介 |
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せっかくの秋の金沢、美味しいものを食べましょうと意気込んで出掛けたものの、胃袋はひとつ。それに限られた時間の中で、美味しいお店を見つけるのはなかなか大変。それでも、美味しいお寿司や加賀料理を楽しみました。
なかでも、JA金沢市の女性部の方々がわざわざ作って下さった、家庭のもてなし料理が最高でした。
ホッとする、懐かしい、でも確かな味。これに勝るものはありません。
漬け物名人 北川さんのお漬け物は特筆もの。
私の帰りの荷物には、加賀蓮根,金時草,米の粉,JA金沢市女性部 部長 中野さんご推薦のあっさり漬けの素,寶達葛など、素材がいっぱい。
結局、全部は入りきらずに宅急便、ということになりました。
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| 加賀蓮根,ぜんまいなどの「煮物」 何故だかホッとする優しい家庭の味 |
初めていただく「赤ずいきの酢の物」 どんどん箸がすすみます |
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| お正月やお祭りなどの時に食する 郷土料理「えびす」(=玉子の寒天寄せ) 砂糖,醤油,しょうが絞り汁で味付け |
食事の合間に北川名人より漬け物の 極意を伝授して頂きました |
金沢に行くといつも感じるのが、洋菓子店に比べて和菓子店の割合の多さです。京都だと和菓子,洋菓子,パンと全てのお店が多いのに、金沢はひときわ和菓子店が多いようです。
そんな金沢の和菓子店で良く目にするお菓子が『艶ふくさ』。
『艶ふくさ』にも色々なバリエーションがあるようですが、私のお気に入りは『創作菓子 浦田』さんの、中の餡にいちじくが練り込まれた艶ふくさ。今回もお土産にと買いに行きましたが、売り切れでした。残念!
それから、『甘納豆かわむら』さんの、様々なお豆の甘納豆もお気に入りの一品。豆の味がそれぞれに美味しく、くるみの砂糖がけも上品な甘さです。(袋のデザインも大好き!)
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| しぶ皮栗,とら豆,ひよこ豆 愛らしいパッケージに思わず頬が ゆるみます |
今回初めて買い求めた和三盆くるみ スタジオのスタッフにも大好評でした |
そんな金沢の艶ふくさに影響されて、今月のへちま 和菓子教室も『艶ふくさ』になりました。
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| 柔らかく炊いた粒あんを丸く包んで | 粒あんを挟んで二つ折りにすれば また一味違った趣に |
へちまのたね:続・金沢へ行って来ました
へちま














