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桜水(さくらすい)

桜水

水1リットルに対し、15個ぐらいの桜の花の塩漬けを入れて冷蔵庫で一晩、つめたく冷やしておきます。

残暑の中、汗をかいていらした方にまず一杯、この“桜水”を差し上げます。小さなお干菓子でも添えて…。
氷を浮かべた水の中で、桜の花が開いて沈んでいます。
このつめたく、ほんの少しの塩気とほのかな桜の香り漂う桜水を飲むと、皆さんとても喜ばれます。

暑い日の熱中症対策には、水分だけでなく塩分と糖分も大切なようです。でも、ただ塩分を摂るよりは、この桜水の方がずっとおいしく、美しいでしょ?
まだまだ日中は暑い日が続きます。良かったら是非お試し下さい。

へちまのたね:桜水

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