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里芋だんご

里芋だんご

里芋で作る素朴なおだんご。

生地を丸めたり、だんごを串に刺したりする工程は、是非お子さんとご一緒に。親子でワイワイと賑やかに和菓子作りを楽しむにはオススメの一品です。

自分で作ったお菓子となれば、その美味しさはひとしおでしょう。

材料(8本分)

材料-a

材料-b
だんご生地
  • 里芋(冷凍) 250g
  • 上白糖 70g
  • 薄力粉 25g
  • 塩 少々
  • 竹串 8本
手蜜
  • 水 30cc
  • 上白糖 25g
味噌だれ
  • 里芋(冷凍) 60g
  • 味噌 20g
  • 上白糖 30g
    (※味噌の味で適宜加減して下さい。)
  • くるみ 4〜5個

準備

  • 小麦粉、上白糖はふるっておく。
  • 小さめの耐熱ボウルに手蜜用の材料を入れて軽くひと混ぜし、電子レンジで30秒ほど加熱する。
    取り出したら良く混ぜ、そのまま冷ましておく。
  • 竹串は使う直前まで水に浸けておく。
  • くるみは粗く刻んで、香ばしく炒っておく。

作り方

手順1-a
  1. だんご用と味噌だれ用の里芋を柔らかくなるまで茹で(約15分)、湯を良く切り、耐熱のボウルにあける。
    里芋をマッシャーやすりこぎ等で良く潰す。

    潰した里芋のうち、味噌だれ用に50gを取り分け、味噌と上白糖を加えて良く混ぜ合わせておく。
手順1-b
手順2-a
  1. 残りのだんご用の里芋に、上白糖を加えて良く混ぜ合わせ、電子レンジで2分加熱する。

    取り出したら、内側からの蒸気を逃がすようにヘラで良く混ぜ、更にレンジで1分加熱する。

    上段が砂糖を加えた直後の状態。下段が2回レンジで加熱して水分を飛ばした状態。ヘラですくうと、まとまってボタッと落ちる位の固さが目安。
手順2-b
手順3-a
  1. 2に薄力粉と塩をひとつまみほど加えてヘラで良く混ぜ合わせ、レンジで2分加熱する。

    下段が加熱後の状態。コシが足りないようであれば、更に加熱を。
手順3-b
手順4
  1. 固く絞った濡れ布巾の上に3をあけ、布巾ごと良く揉みまとめる。
    布巾を外し、手に手蜜をつけながら、表面がなめらかになるよう、更に良く揉みまとめる。
手順5-a
  1. 生地を4等分し、転がしながら長さ12センチ位の棒状にのばす。

    ヘラで1本を更に6等分する。
    (※生地が押されて楕円状に潰れるが、丸め直す必要はない。)
手順5-b
手順6
  1. 竹串に5を3個ずつ刺す。
    生地の断面を上に向け、少しつぶれて横長になった方から串に刺すと、程良い円形になる。
手順7
  1. 薄く油をひいたフライパンで軽く焼き目を付ける。
    表になる方から焼きはじめる。
手順8-a
  1. 味噌だれを塗り、炒っておいたくるみを上に散らして出来上がり。

    刷毛でしょうゆをサッと塗って焼き、上に青海苔を散らしても美味しいですヨ!
    (※写真では、だんご生地を丸めて串に刺してみました。)
手順8-b

お月見だんご *** お月見だんご ***
(アレンジ)

出来上がっただんご生地を串に刺さずに、13ないし15等分して丸め、重ねて三方に飾れば、お月見のお供えにも…。

十三夜には13個の、十五夜には15個のおだんごをお供えするようです。

簡単レシピ:里芋だんご

へちま