ナチュラルINRO Oak Village(オ-クヴィレッジ)

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その名の通り、印籠をイメ-ジして作られたINROは、滑らかで持ち運びのしやすいデザインのカ-ドや名刺を入れるためのケ-ス。印籠は室町時代からその歴史に残っているもので、江戸時代には、薬を持ち運ぶためのケ-スとして利用されていました。その印籠をモチ-フにしたINROは、流線型の形と温もりある木目のデザインで、ビジネスの堅いイメ-ジを和ませるようです。蓋は、片手で開閉でき、それぞれに小さなマグネットが付いていますので、パカパカ外れることはありません。また、中には15枚程度の名刺を入れることが出来ます。革の名刺入れに飽きてしまったという方や、ちょっと話題になるものがお好みの方におすすめのINROです。このINROを作るオ-クヴィレッジは、「100年かかって育った木は100年使えるものに」をコンセプトとして、木々が育つのに要した歳月と同じ時間を生き、使い継がれるものづくりをしています。飛騨高山で1974年に創業して以来、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続け.

Oak Village(オ-クヴィレッジ)