手のひらにのる小さな木製豆皿。小さくて可愛い豆皿、その使い道は?可愛いけど、使わないかもしれない。となかなか試せない小さなお皿ですが、豆皿を使うようになってから、小さなことに気を配れるようになった気がしました。例えば、コ-ヒ-を入れた時に角砂糖をこの豆皿に入れたり、食卓に出す薬味を豆皿に分けて並べてみたり、お茶うけやお酒のお供のナッツをのせたり。そのちょっとの量、ちょっとの存在に気を配ることで、その分豊かになる気がします。豆皿は、多くの人にとって醤油さしとして使うイメ-ジですが、箸置きとしてもちょうどいい大きさですし、食卓だけでなく、失くしてしまいそうなピアスなど小物の保管や小銭トレイとしても使えるというその使い方は無限大なのです。有田焼は400年の歴史ある日本の代表と言える焼き物で、今世界のデザイナ-も注目する日本の焼き物の一つです。歴史は17世紀にさかのぼり、豊臣秀吉の時代、磁器は中国雨から輸入されたものしかありませんでしたが、戦後千利休の影響で、茶の湯に関心が高まった秀吉は、.
李荘窯(りそうがま)