ベ-シック お茶碗 天目 白山陶器 (はくさんとうき)

もっと写真を見る→

天目とは、黒いうわぐすりのかかった茶碗のことです。中国浙江省にあった天目山の寺院で使われていたその茶碗を、修行していた日本の僧が持ち帰ったのが名前の由来です。まだ、うわぐすり自体使われた焼き物が少ない中にあって、天目茶碗の黒色の美しさは際立ちました。当時、瀬戸、美濃といった焼き物の名産地はこぞって、その天目の美しさを表現しようと研究したそうです。茶の湯で珍重される中国の美しい茶碗たちは、彼らにとってまさに憧憬でした。ホカホカご飯がよく似合う黒の茶碗。大きすぎないちょうどいいサイズで、持ちやすく男女問わずお使い頂けます。薄くて軽い、それでいてしっかり丈夫というその素材は、普段使いを考えられてのこと。日常使いの食器を生み出す白山陶器のさすがの茶碗です。創業1779年の老舗の陶器メ-カ-白山陶器。「使う人にとって使いやすいもの、生活になじむもの」を意識して、200年以上も日常をイメ-ジしながら、長く愛されるデザインを追求し続けています。長年、作り続けてきた器形には、日本人の生活にぴったり.

白山陶器 (はくさんとうき)