呉須赤絵 ダ円菓子鉢 蔵珍窯(ぞうほうがま)

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「呉須赤絵」と呼ばれる、主に赤の濃淡で描かれた絵が美しい呉須赤絵 ダ円菓子鉢。古代中国の明時代の末期に、呉須で焼かれていた赤絵が京都の茶人に愛され、日本人の好みに合わせて作られたものだと言われています。この絵付けには筆力が不可欠で職人さんの腕の見せどころなのだそう。また天下泰平のめでたい前兆に現れる鳥とされる鳳凰の絵柄は縁起が良く、仕事で新たなスタ-トをきる方への贈りものや大切な方への結婚祝いなど、お祝いの贈り物にもふさわしい鉢なのです。約20cmの楕円形の菓子鉢。もともと菓子をお客様の人数分盛り付けるための鉢として作られていたものですが、今の暮らしの中ではその用途は様々。和えもの、煮物、酢のものなどにちょうど良く、いつものお料理もこうした絵付けの和食器に盛り付けることで、ぐんと食卓も華やぎます。使い勝手の良い万能なサイズ感で毎日の食卓に欠かせない器になりそうです。蔵珍の赤蔵珍窯(ぞうほうがま)の器に用いられる赤は、蔵珍(ぞうほう)の赤と呼び、それはとても貴重なベンガラから生まれて.

蔵珍窯(ぞうほうがま)